用語しらべ
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イベント
例えば GUI (グラフィック・ユーザー・インターフェース)を採用したソフトウェアは、ユーザーのマウスクリック、ドラッグ&ドロップ、キー入力などの操作(出来事)を常に監視し、それらの操作が行われると、それに対応した処理を行うようにプログラミングされています。
これらの操作(出来事)はイベントと呼ばれ、その種類は、ソフトウェアによってあらかじめ定義されています。
イベントハンドラ
イベントの発生を監視し、発生時にイベントに対応した処理を行うためには、あらかじめ監視するイベントを指定し、対応した処理を記述しておく必要があります。
このScriptのかたまり(ブロック)をイベントハンドラといいます。
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演算子(えんざんし)
コンピュータプログラミングにおいて、値の計算や比較などの演算内容を指示する記号などのこと。
演算の対象となる値や変数などは「被演算子」または「オペランド(operand)」といいます。

算術演算子/比較演算子/論理演算子/代入演算子/文字列演算子/ビット演算子 等
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オブジェクト指向
ソフトウェアの設計や開発において、操作手順よりも操作対象に重点を置く考え方。
関連するデータの集合と、それに対する手続き(メソッド)を「オブジェクト」と呼ばれる一つのまとまりとして管理し、その組み合わせによってソフトウェアを構築します。
すでに存在するオブジェクトについては、利用に際してその内部構造や動作原理の詳細を知る必要はなく、外部からメッセージを送れば機能するため、特に大規模なソフトウェア開発において有効な考え方であるとされています。
データやその集合を現実世界の「モノ」になぞらえた考え方であることから、「オブジェクト」指向と呼ばれています。

例えば、私達がテレビを操作する際には、テレビ内部でどのような回路が働いているかを理解する必要はなく、ただテレビの操作方法だけを知っていれば、それでテレビを使うことができます。 すなわち、「テレビ」というオブジェクトは、自身(の内部を構成する電子回路)を動作させる手続きを知っており、それを利用するためには、(例えばリモコンで)適切なメッセージを与えるだけでよいのです。

このように、何らかの「データ」と、それを操作するための「メソッド」の組み合わせが「オブジェクト」です。個々の操作対象に対して固有の操作方法を設定することで、その内部動作の詳細を覆い隠し、利用しやすくしようとする考え方と言えます。この考え方を応用したプログラミング技法が、オブジェクト指向プログラミング(OOP)です。
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